Event is FINISHED

発酵ツーリズムトーク「岐阜県 鮎文化」編

Description

発酵ツーリズムトーク「岐阜県 鮎文化」編 開催!

ゲスト:泉善七(川原町泉屋 5代目 代表取締役)、蒲勇介(ORGAN 理事長)/聞き手:小倉ヒラク


「岐阜の南半分、岐阜市を中心とする長良川周辺の食のアイデンティは鮎。鮎は岐阜の河川文化のシンボルであり、その鮎をなれずしにして保存食とした。〜 つまり鮎は「川の味」そのもの。そして鮎のなれずしは「川を味を醸したもの」だ。」

ヒラクさんの旅の中で、このように語られる「鮎文化」。川原町泉屋の泉さんは、子持ちの鮎をまるごと漬け込み、塩漬けで約半年、米を入れて4〜5ヶ月ほど発酵させて完成させる。そんな製法の話はもちろん、どのように鮎文化が生まれたのか、背景から泉さんの新たな取り組みまで、「鮎文化」について紐解きます

また、長良川流域の持続可能な地域づくりを支援する団体「ORGAN」理事長 蒲勇介さんにも起こしいただき、鮎文化と長良川が地域とどのように結びついているかなども伺います。


ゲストプロフィール:泉善七(川原町泉屋 5代目 代表取締役)

1966年岐阜市生まれ、早大卒。1887年創業以来、岐阜市で鮎をはじめとする川魚加工品を製造販売する(株)泉屋物産店の5代目社長。1997年頃より滋賀県の鮒ずし製法を元にした、子持鮎ナレズシの製造を始める。2005年、長良川河畔に鮎料理専門店「川原町泉屋」を開業。自ら厨房に立ち、鮎を焼き続ける。2010年頃より、天然鮎の魚醤づくりを始める。鮎のナレズシ・魚醤を用いたメニュー・商品開発(鮎のリエット・白熟クリーム・鮎ピザ・鮎カレー等)を行い、今も継続中である。なれずし・魚醤の原点を求め、ラオス・カンボジア・ミャンマー等にフィールドワークを行う。


<お申し込み方法>

こちらのサイトにてチケットをお申し込みください。(または03-6427-2301へお電話でも受け付けております)
尚、クラウドファンディングにて「イベントパスポート枠」付きのリターンをご支援いただいた方はご招待となりますので、無料チケットをご購入ください。(入場時にお名前を確認させていただきます。)※対象はご支援いただいたご本人に限ります



<当日受け付け方法>
開演時間の30分前より受け付けを行いますので、d47 MUSEUM館内スタッフへお声がけください


Sun May 12, 2019
3:00 PM - 4:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
Tickets
一般枠 SOLD OUT ¥2,000
イベントパスポート枠(クラウドファンディングにてパスポート枠をお申し込みの方のみ) FULL
Venue Address
渋谷区渋谷2丁目21−1 渋谷ヒカリエ8F Japan
Organizer
Fermentation Tourism Nippon 関連イベント
246 Followers